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投資信託は損?

投資信託は損?

個人が高リスクの投資信託を購入しているようです

 
タイトルの通りなのですが、個人投資家が高リスク型の投資信託にシフトしているようです。
日経新聞が伝えています。

個人投資家の資金が高リスク型の商品にシフトしている。投資信託協会が15日発表した2009年の投信概況によると、新興国の株式などに投資するタイプに資金が集まる一方、分散投資でリスクを抑えたバランス型投信への資金流入は急減した。世界的な金融危機で損失を抱えた個人が、市場の回復を狙ってリスクの高い商品に資金を移す動きが広がっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100117ATGC1501W15012010.html

まあ、そりゃそうだろうなという感じがします。

リーマンショックで売られすぎの感すらありましたからね。
回復期待で購入する人が出てくるのは、自然な流れでしょう。

正直に言うと、個人の動きはちょっと遅い気すらします。

ニューヨークダウなんて、かなり回復してしまっています。
いまさら回復期待とか言われてもねえ。

もちろん、もう少し上がるのではないかと思うのですが、それでも旨みは減っているんじゃないかなあ。
短期的な回復期待ということなら、ちょっと遅いような気がします。

リーマンショックで暴落しているときに、勇気を持って買った人はもう売り抜けているのかもしれません。

まあ、先のことがどうなるかなんてわかりませんけどね。

野村ジョイが誕生したそうですよ でも野村って…

すごい個人的な話なのですが、野村證券ってちょっと苦手なんですよ。
どうも個人投資家を軽視している感じがして。

以前、野村證券で投資信託購入用に口座を持っていました。
あるとき、野村から連絡が来て、ファンド専用の証券会社を作るからそちらに移すようにと手続きをさせられたんです。

で、何年かしたら、その証券会社を畳んで、野村證券と一緒にするからまた手続きをして欲しいと連絡がありました。

そのとき、「こいつら個人投資家なんて屁とも思ってないんだな」と感じたわけです。
自分たちの都合で、顧客の利益にならない事を何度もさせるんです。
ずいぶん軽視されたような気がしましたよ。

で、何でこんな事を思い出したかというと、野村證券のグループ会社であるジョインベスト証券が、野村ジョイとしてリニューアルするのだそうです。

<野村>は、2009年11月23日(月曜)付けで、野村グループのオンライン証券会社であるジョインベスト証券株式会社を統合し、新しく「野村ジョイ」としてサービスをご提供することになりました。
http://www.nomura.co.jp/introduc/company/news/news090918_2.html


資本関係がどうなるとか、細かいことは知りませんが、ジョインベスト証券の利用者は何かしらの手続きをしないといけないようです。
口座の移管とか手続きがあるんでしょうね。

きっと、手間をかけさせられている人が多いのだと思います。
その方はお疲れ様です。

楽天証券がが取扱を開始したeMAXIS というファンド

たまたま見つけた次の記事なんですけど、このファンドは面白そうです。

> 楽天証券、ネット投資家向け追加型投資信託『eMAXIS』の取扱い開始
> http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/29/074/?rt=na

楽天証券が取扱を開始したeMAXIS という投資信託なのですが、さまざまなインデックスファンドに投資することが可能です。
具体的に書くと、以下の8本のファンドを組み合わせることが出来るようなのです。
世界中の債券・株式などに分散投資することができます。

  • eMAXIS 日経225インデックス(国内 / 株式 / インデックス型)
  • eMAXIS TOPIXインデックス(国内 / 株式 / インデックス型)
  • eMAXIS 国内債券インデックス(国内 / 債券 / インデックス型)
  • eMAXIS 国内リートインデックス(国内 / 不動産投信 / インデックス型)
  • eMAXIS 先進国株式インデックス(海外 / 株式 / インデックス型)
  • eMAXIS 先進国債券インデックス(海外 / 債券 / インデックス型)
  • eMAXIS 先進国リートインデックス(海外 / 不動産投信 / インデックス型)
  • eMAXIS 新興国株式インデックス(eMAXIS 新興国株式インデックス)


ここでポイントなのは、手数料です。
信託報酬が年に0.42%から0.63%までと、かなり低めに設定されています。
ETFと比べても遜色ないくらい安いですね。

投資信託で長期に運用するときは、手数料が大切です。
その意味ではいい候補になりそうです。

詳しいところをもっと調べてみる必要はあると思いますが、検討してもいい投資信託ですね。

●詳しく知りたい方は楽天証券をチェックしてみてください。

マネックス証券とオリックス証券が合併へ

マネックス証券とオリックス証券が合併するそうです。
マネックスがオリックスを子会社化する形ですね。
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200910290023a.nwc

この記事の情報によると、SBI証券が圧倒的に大きくて、2位から5位までは結構競っている感じなんですね。
こんな状況だとは知らなかった。

あ、違うか。
営業収益のランキングですね。
売上のデータだったら各社もっと差がありそうな気がします。


合併後の変更点ですが、すぐに何か変更があるわけではないようですね。
次のような記述がありました。

>合併直後から、両社のシステム関連費用などのコストが2割程度削減できるという。


また、ユーザーにとっては特別不利益は無いようです。
これは大事なことです。

> 当面は現行のサービス、手数料をそれぞれ維持する。


ネット証券は、提供しているサービスに、各社大きな違いはありません。
その意味では今後このような合併は増えるかもしれません。
提携により、経費削減になることは間違いありませんからね。

特に、規模の小さいところは大変でしょうから、大手に買収されるケースが増えそうです。

楽天証券の投資信託ランキングは興味深いよ

楽天証券では、取り扱っている投資信託の様々なランキングを紹介しています。
楽天証券 → 投資信託 → ランキング の順で進んでください。

  • 週間買付ランキング(件数)
  • 週間買付ランキング(金額)
  • 手数料0円ランキング
  • 値上り率ランキング
  • 値下り率ランキング
  • 毎月分配銘柄ランキング
  • 積立ランキング
  • 純資産ランキング
  • 詳細画面 閲覧数ランキング


●週間買付ランキング(件数)/(金額)

件数ベースと金額ベースのランキングが紹介されています。

件数ベースと言うのは、買い付けした人のことなのでしょうね。
説明を読んでも、詳しくは書かれていませんでした。
金額ベースは、総額でいくら買ったかのランキングです。

興味深いのは、このランキングの違いです。
件数ベースで上位で金額ベースでランキングに入っていないファンドがあります。
面白半分で少額だけ買い付けているんですね。


●詳細画面 閲覧数ランキング

詳細画面の閲覧数ランキングからは、注目されている投資信託がわかります。
このランキングと、買付ランキングを比べると、興味はあるけど買わなかった投資信託が分かります。


●純資産ランキング

純資産ランキングを見ると、長期にわたって人気のある投資信託を探すのに役立ちます。
長期間にわたって人気が無いと、純資産は増えません。
このランキングから安定して人気があるファンドを選んでもいいでしょう。


●その他

選びたいファンドの条件のランキングを見ることができます。
例えば、販売手数料がかからない投資信託を選びたいときは「手数料0円ランキング」にあるファンドを選ぶ。
毎月分配型の投資信託を選びたい人は、「毎月分配銘柄ランキング」を選ぶと言った具合です。


興味がある方は楽天証券のサイトをご覧下さい。
楽天 → 投資信託 → ランキング の順でランキングを見られます。

月々1,000円から投資信託の積立が可能に

楽天証券が投資信託の積み立て額を月々1,000円にまで引下げました。
個人投資家にとっては、かなりうれしいニュースなのではないでしょうか。

楽天証券は以前から投資信託の積立に力を入れていました。
ここにきて、もう一段サービスを向上させたと言う感じですね。

知らないと損をするニュースだと思います。


●何がうれしい?

個人投資家にとっては、分散投資がしやすくなると言うのが1,000円積立のメリットでしょう。

例えば、月々の積立額が3万円の30歳代の投資家がいたとしましょう。
彼は老後に備えて、投資信託を分散して積立てたかったとします。

分散投資を図ると言う意味で、国内株式30%・海外株式(先進国)20%・海外債券30%・海外株式(新興国)20%と分散したかったとします。
しかし、月々の積立額が1万円だと、このような分散の仕方は出来ません。
せいぜい、国内株式1万円・海外株式1万円・海外債券1万円といった感じの分散しか出来ないのです。

月々の積立最低額が1,000円になると、事情は全く違います。
自分が投資したい配分にあわせて投資することができるのです。

今回の例の場合だと、国内株式9,000円・海外株式(先進国)6,000円・海外債券9,000円・海外株式(新興国)6,000円とすれば良い訳です。

投資信託の積立を使って、長期の積立をしたい投資家にとっては、大変便利になったと言えると思います。
興味がある方は、楽天証券をチェックしてみてください。

信託報酬に気をつけないと失敗するよ

投資信託の主な手数料と言うと、2つあります。
販売手数料と信託報酬です。

販売手数料は、その名の通り、販売するときに手数料として取られるお金です。
投資信託を購入するときに、購入額に○%上乗せされて請求されます。

一方の信託報酬は、運用に対する手数料と考えればいいでしょう。
このお金は、私たちが預けている信託財産のなかから毎日勝手に引かれます。
追加の手数料としてはお金がかかりません。


販売手数料は、直接取られるお金なので、投資信託購入時に気にする人が多そうです。
100万円投資信託を購入して、場合によっては3万円とか4万円とか取られることがあるわけです。
当然気になります。

しかし、信託報酬は預けたお金から勝手に引かれるので、あまり重要視していない投資家が多そうです。
高くても、一年間に1.5%から2%程度と言うことが多いので、それほど高くないという意識を持っている人も多いのかもしれません。

ただ、年間1.5%とか2%の信託報酬が、投資結果に大きい影響を与えます。
どのくらいの影響があるか、実際に計算して見ましょう。

年間2%の信託報酬をとる投資信託を、100万円分買ったとします。
これを15年投資したとしましょうか。
残念なことに、この投資信託の基準価額がまったっく変わらなかったとします。
つまり、あなたの100万円は、ずっと100万円だったとしましょう。
このとき、投資信託の信託報酬は、いくら取られているのでしょうか?

このケースだと投資信託の信託報酬として、あなたが預けている財産から毎年2万円引かれます。
それが15年続くのですから、合計で30万円引かれたことになります。

100万円の投資額に対して30万円の手数料は相当高いと思いませんか?
はっきり言って、こんなに手数料を取られたら、投資の成功確率は相当下がるでしょう。

投資信託で儲けたい人は、高い信託報酬のファンドは避けるのが無難です。

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